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2025.07.24 コラム

塗装・バランス設計・耐久性|ルアーOEMで失敗しないためのポイント

塗装・バランス設計・耐久性|ルアーOEMで失敗しないためのポイント

1. ルアーOEMは“選び方”で決まる

釣具業界において、オリジナルルアーのOEM生産を行う企業は年々増加しています。しかし「思ったより釣れない」「塗装がすぐ剥がれる」「バランスが悪く動きが不自然」など、OEM後にトラブルが起きるケースも少なくありません。

その原因の多くは、製造元の“技術力の見極め不足”にあります。本コラムでは、ルアーOEMで失敗しないために必ず押さえるべき3つの要素——塗装・バランス設計・耐久性について、実例を交えて解説します。

 

2. 塗装:見た目だけでなく「釣果と耐久性」に直結

ルアーの塗装は単なるデザインではなく、魚を引き寄せるための視覚的アピール力に直結します。さらに、オフショアやロックショアのような過酷なフィールドでは、一度の使用で塗装が剥げるようでは商品価値が下がります。

Sea Falconでは、最大10層にも及ぶ塗装工程を日本国内で一貫実施。職人が手作業でコーティングを重ねることで、光の反射や耐久性、剥がれにくさを高次元で実現しています。

OEMではこの「塗装の耐久試験」や「実釣テスト」が行われているか確認することが重要です。

 

3. バランス設計:見えない部分こそ“釣果”を左右する

見た目は似ていても、ルアーの動きが全く違うのはなぜか?その答えは、内部構造や重心設計などの「バランス設計」にあります。

特にメタルジグやプラグルアーでは、わずかな重心のズレがアクションや沈下速度に影響し、ターゲットの食いが大きく変化します。

Sea Falconでは、アクションの再現性を担保。OEMでも同様の精度でバランス設計を行うことで、一貫した釣果性能のあるルアーが提供可能となります。

4. 耐久性:信頼されるルアーに共通する「当たり前の強さ」

OEM製品で特に重要視されるのが、塗装・アイ部分・ボディ接合部などの強度です。釣具は海水や衝撃、魚とのファイトなど過酷な環境にさらされます。

Sea Falconでは、実際の現場を想定した高強度樹脂の採用や、ソリッドボディ成形により、数回の釣行で壊れるようなルアーを市場に出しません。

OEMでも、このような「耐久試験プロセス」が存在するかを確認することが、ブランドの信頼維持には不可欠です。

5. OEMでよくある失敗とその回避策

  • 見た目重視で釣れないルアーになってしまった → 事前にテストフィッシングを依頼する
  • 製造コストを抑えた結果、塗装剥がれ・強度不足が発生 → 塗装方法・材料を契約前に確認
  • 相手との技術認識のズレ → 実物見本や仕様書を細かく共有

OEMは信頼関係と技術力がセットになってはじめて成功します。

 

6. まとめ|Sea FalconがOEMで選ばれる理由

Sea Falconは、釣れるルアーを生み出す職人の技術と日本品質の信頼性を活かし、国内外からOEM依頼を受けています。
「塗装」「バランス設計」「耐久性」を妥協せずに仕上げた製品は、釣具店やブランド運営者から高いリピート率を得ています。
一般的にOEMでは3,000本以上・納期半年以上とされる中、Sea Falconでは300本からの小ロット・最短2か月からのスピード対応が可能です。

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