2025.07.31 コラム
オリジナルルアーを自作したいあなたへ|失敗しないための準備とOEM活用術
「もっと釣れる形があるはず」
「既製品では届かない理想がある」
釣りに真剣に向き合ってきたアングラーほど、一度は“オリジナルルアーを作ってみたい”という思いを抱くものです。
アイデアや情熱があるのは素晴らしいことですが、実際に“形にする”ためには想像以上に多くの準備や工程が必要です。
市販ルアーのような性能や品質を求めるのであれば、以下のような準備が求められます。
■設計スキル(形状・サイズ・アクション設計など)
■素材選定(樹脂、ウッド、金属など特性の理解)
■重心調整の知識と試作機材(沈下速度や姿勢に直結)
■塗装設備と塗料の選定(多層塗装や耐久性対応)
■テスト環境(スイムテスト、釣行による実地検証)
■工具や安全管理(ルーター、硬化設備、防塵対策など)
一つひとつの工程に手間と技術が必要であり、1本完成させるまでに何日もかかることも珍しくありません。
さらに、“趣味”としての自作であれば満足感を得られますが、量産や販売を前提とした自作にはいくつかの大きな壁があります。
また、自作には失敗コストもかかるため、「作り直しで資材を浪費」「販売基準を満たせない」などのリスクも伴います。
もし「オリジナルルアーをきちんと量産したい」「ブランドとして売り出したい」と考えているなら、OEMを活用することが現実的かつ効果的な選択肢です。
ブルーニングハーツが展開するSea Falconブランドでは、OEMにおいても以下のような柔軟な対応が可能です:
さらに、Sea Falconには海外営業部門があり、これまでに世界約50カ国との取引実績があります。OEM製品の海外輸出や販路開拓におけるサポート体制も万全です。
関税・ローカル規制への対応や、言語対応、現地販促支援など、海外展開を視野に入れたルアーブランド開発にも心強いパートナーとなるでしょう。
情熱やアイデアを、職人技術と品質管理で裏打ちされた製品へと形にする。
これが、Sea FalconのOEMの本質です。
「こだわりのアクション」「あの魚種に刺さる形状」
その発想を、安心して形にしていくために。
Sea FalconのOEMは、単なる下請け製造ではありません。
あなたの釣りへの想いに寄り添い、プロの品質で形にする共創のパートナーです。
試作から製品化まで、一歩ずつ。
ブランド立ち上げも、限定企画も、私たちが全力で支援します。
詳しくはお電話でもご説明可能です。
お気軽にご相談ください。
TEL:053-588-6433